スカルキャップ
スカルキャップは、アメリカンインディアンが毒虫や蛇の咬傷、狂犬病、過度の性的興奮、生理痛の治療として、昔から利用されてきました。
ヨーロッパでは、狂犬病の薬として紹介されたため、『狂犬病のハーブ』とも言われています。
今日では、神経を強壮にして活性化するミネラルを豊富に含むことから、神経系に働くハーブティーとして利用されています。
心の緊張、不安、神経過敏、ヒステリー、神経衰弱、うつ、パニックなどの緩和に有効です。疲れているのに、神経が高ぶって眠れない夜に飲むと次第に心の緊張がほぐれるでしょう。
Scutellaria lateriflora
シソ科
葉、茎、花
フラボノイド、苦味質、精油、タンニン
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