メドゥスウィート
メドゥスィートは、ドルイド教の祭司に捧げられ、エリザベス一世の時代には、床にまく香りのハーブとして用いられていました。花のつぼみには、抗炎症作用のあるサリチル酸が含まれていて、鎮痛、解熱剤アスピリンの原料として使います。
メドゥスウィートティーは、制酸作用があるので、胃酸過多を和らげて、胸焼けや胃炎、消火器の潰瘍などの症状を緩和します。また、発汗、解熱作用もあるので熱を伴う風邪の時に温かくして飲むとよいでしょう。
また、殺菌作用のある利尿剤として、膀胱炎、むくみ、リウマチの緩和にも効果的です。
アスピリンにアレルギーのある人は避ける。
子供への使用は避ける。
Filipendula ulmaria
バラ科
葉、花
サリチル酸塩、精油、フラボノイド、粘液質、タンニン、ビタミン類、糖類
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