キャットニップ
キャットニップは、ハッカに似たこの草の香りを猫が好み、転がって体をこすり付けることから、キャットニップという名がつきました。古代ローマ時代から栽培され、調味料や医薬品として使われてきました。
葉には、ビタミンCが豊富に含まれており、発汗作用があるため、風邪のひきはじめによいハーブです。
また、熱を下げる働きもあります。
胃の不調や消化不良といった消化器系の症状を改善する効果もあります。
通経、弛緩作用もあるので子宮のトラブルにも有効です。
高ぶった神経をじずめ、安眠効果もあるといわれています。
妊娠中の使用は避ける。
子供への使用は避ける。
Nepeta cataria
シソ科
地上部
精油、タンニン、苦味質
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